アリエクで安売りされていたFIFINE K688とBM88を買いました

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アリエクでFIFINE K688とBM88が安く売られていたので購入しました。前々から使う予定はないのに、PCマイクは欲しいとずっと思っていたので渡りに船でした。

購入価格は、K688とBM88どちらも約5,000円です。国内Amazonだと、K688は2026年8月現在の価格はおよそ8,600円、Keepaの最安値も概ね8,000円程度といったところなので、国内流通価格よりは3,000程度安いことになります。BM88は、約7,000円。Keepa最安値は概ね6,500円といったところなので、こちらは1,500円程度安い計算に。

K688は後述しますが、マイクスタンドやマイクアーム等はついてこない製品なので、そこを考慮するとかなりお安く手に入れることができたのではないかと。そこそこ評判の良いダイナミックマイクロ&ロープロ対応マイクアームを合わせて10,000円で揃えられたので、この時点で満足度は既に高いです。

早速パッケージを見ていきます。見ての通り、盛大にベコベコに凹んでおります。こちらの製品は、国内発送ではなく、中国本国発送の商品なのでさもありなん。まあ、自分は化粧箱や外箱がきれいなほうがテンションはプチ上がりますが、どうせ捨ててしまうことも多いので、あまり気にしません。安いので、ここには目を瞑ります。

内容物は、USB-C – USB-Cケーブル、マイク本体、おそらくマイクアームと接続するときに使うアダプターセットの3点です。ちなみにUSB-C – USB-Cケーブルは、自分のようなPCにUSB-C端子のない人向けにUSB-Aの変換プラグもくっついているので、そこは高評価。というか、これがないと自分は接続できませんでした。

では、次にBM88のほうを見ていきます。K688はマイク本体のみで、マイクアームやマイクスタンド等は付属していないので、こういったモノが必要になってきます。まあ、最初からマイクアーム使うよという人にとっては、K688みたいなマイクスタンド分のコストがかけられていないマイクのほうが結果的にコスパが良くなったりするかもしれません。

BM88のパッケージも綺麗ですが、一部ベコッと凹んでいました。この程度であれば、海外通販ということを考慮するとキレイなほうでしょう。前述のK688も少なくとも、内容物に被害が出ていないという意味で見れば、評価点をあげてもいいかもしれません。

内容部は、見切れていますがデスクに固定するクランプ、アーム、あとはマイクを固定するアダプタの3点です。他にも、六角レンチもついてきます。

手に持った感じとしては、割としっかりしたつくりで、5,000円で買えるアームという感じではないです。ビルドクオリティも高く、雑に扱ったりしなければ相当長く使えそうな印象です。

設置してみたの図。設置に関しては、付属のオールイングリッシュの説明書をなんとか解読しながら設置しました。設置してみた感想としては、クランプをグルグル固定して、六角レンチで緩めてアームをはめ込んで締めてといった程度だったので、特に難しいところとかもありませんでした。また、変にかみ合わせの悪いところなどもなく、ビルドクオリティは高いと思います。少なくとも、安物感はありません。

ロープロ対応アームなので、画像の通り口元に持ってきても視界を妨げたりはしないので、そこはかなりのグッドポイント。また、一度固定してしまえば、横に逃がしてご飯を食べたり、手元でノートを取ったりもできるので、ロープロ対応というだけでかなり利便性は高いです。正直、普通の吊り下げタイプを使うよりは、ほとんどの人はこちらのタイプのほうが満足度は高そうです。

これは、マイクのケーブルをアーム内に這わせた画像です。説明書をよく読んでいたら、カメラやマイクのケーブルは、アームに這わせられるよと書いてあったので入れてみたら、先程よりもかなりスッキリした印象になりました。

ちなみに、この度いろいろアリエクで買った関係で一気にデスク周りが充実しています。クレードル付きのゲームパッド、ヘッドホンスタンド、そして今回のマイクアームとダイナミックマイクと、予算的には少ないもののこなれている感が出てきました。

よりアームとマイクにフォーカスした画像。ケーブルを這わせると言っても、上記のようにケーブルは割と剥き出しになっているので、そこが価格なりの部分なんでしょうか?個人的にはあまり気にしませんが、気にする人は気にしそうです。

自分の場合、このマイクは買ってみたものの特に配信やボイスチャットに使う予定もなく、安かったから買った自己満足の部分が大きいので、この製品に対する不満点とかは少なくとも現時点だとあまりないです。

購入前に気になったレビューとしては、USB接続時のホワイトノイズが指摘されていましたが、アリエクで同社のオーディオインターフェースがおよそ5,000円程度で売られているので、気が向いたらそちらのほうを購入して、XLR接続をしてみるのもおもしろそうです。そうすれば、かなりホワイトノイズは低減されるようなので。

現在の円安環境や物価高騰のフェーズだと、値上がり傾向は続くと思いますので、気になっている人がいれば、次のアリエクの大型セールのときにでも揃えてみるのもいいと思います。個人的には、満足度の高い買い物でした。

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